こんにちは。福谷です。
今回はひざの痛みに関してお話ししようと思います!
まず膝関節は太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)とひざのお皿(膝蓋骨)の3つの骨で構成されています。
その周辺に筋肉や靱帯、腱が付き膝関節は安定しています。
ひざが痛くなる原因はいろいろで、痛みが出ている部位によっても原因が違います!
その中でも今回は膝の脂肪体が原因の痛みを取り上げようと思います!
膝周囲には太っている痩せているなどは関係なしに誰にでも脂肪のかたまりが存在しています。
その脂肪のかたまりの中でも特に痛みとして感じやすいのが膝蓋下脂肪体です。
ひざのお皿の下あたりに存在し、お皿(膝蓋骨)とすねの骨(脛骨)を結ぶ靱帯(膝蓋靱帯)との関係性が強く、膝の曲げ伸ばしする時にスムーズに関節を動かすための存在です。
この膝蓋靱帯というのは大腿四頭筋(前太ももの筋肉)の延長線上に繋がる靱帯で、
膝蓋下脂肪体が硬くなってしまう原因となるのが、この大腿四頭筋の硬さとなります。
更に大腿四頭筋はひざの関節の曲げ伸ばしの時に動く筋肉なので、膝が動かしきれていない、歩かないや座りっぱなしなどで硬くなってしまいます(´;ω;`)
その他にも周囲の組織で炎症が起きている場合にも、この脂肪体は硬くなると言われています。。。
この膝蓋下脂肪体は先ほども言ったように、非常に敏感で痛みを感じやすい部分です。
レントゲンでは映らないので、骨が原因ではない時の痛みの際は一度疑わないといけません。
この症状に対して当院でも対処できます!
膝関節周囲に負担をかける原因として足関節周囲や股関節周囲の硬さも影響してきますので、負担軽減のために筋肉をほぐします。
さらに膝蓋下脂肪体に対してもマッサージをしていきます。
ひざのお皿とそのすぐ下をつまむことで動かすことができます。痛い場合には無理にはしません。
膝関節の動きをスムーズにするために、その他にもAKAという関節調整方法(無痛)などでも調整をし、その方に合ったやり方で施術するので
安心してご相談やご来院ください!!
ただしひざの痛みは脂肪体の他にも様々ありますので、しっかりと検査をした上で調整します。
痛みはほっておくと良くはならず、ひどくなる可能性がどんどん上がってしまうので、痛みがあるならば早めのご来院をおすすめします!